KYOTARO solo exhibition [PIECES]
Catapult into the future.

KYOTARO solo exhibition [PIECES]

KYOTARO solo exhibition [PIECES]
Catapult into the future.

2016.05.07.sat-05.29.sun

OPEN /13:00-20:00
CLOSE /月曜日
05.07.satオープニングレセプションという名の飲み会 18:00-21:00

ドローイング作家のKYOTAROの作品たちが、過去から未来へと跳躍します。
リコラージュされ、新しい顔を抱いた作品たちが踊り巡る世界。
未来への暗示であり、未来への啓示となりますでしょう作品たちは皆様の目、お心、を楽しませること請け合い。
過去最大の作品数でくりひろげられる大展覧会なのであります。出展数100点以上!皆様のご来場、心よりお待ち申し上げておりますー!

KYOTAROにしか見えない世界が白いキャンバスの上で再現される。普通では見る事が出来ない世界の住人たちは表現されることで無から有へと歩み始め、それらの存在はKYOTAROによって浄化され、聖なるモノへと昇華される。視覚化されたモノたちは生き物たちである人間の意識の上で見栄をきるのだ。

KYOTARO(きょうたろう) profile
画家。アーティスト。1978年京都生まれ。1998年京都嵯峨美術短期大学卒業。ドローイング、マンガなど、幅広い分野で活動するドローイングアーティスト。個展「天界トリップ」(2008)、「妖精の行く道」(2010/いずれもミヅマ・アクション)をはじめ多数個展を開催し、 ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど、 海外でのグループ展にも参加。 「天界トリップ」、「ベイビー・シャワー・ストーリー」(2012/ともに河出書房新社)、「I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道」(2012/ERECT Lab.)、「カラポンポン」(2013/六耀社 しんやまさことの共著)、漫画単行本に「MWUAI ムーアイ」(2012/ダイトカイ)2013年6月には新宿伊勢丹のショーウィンドー12面が「天界トリップ」の幻獣や神々のドローイングで構成され展開され『DSA 空間デザイン賞 2014』の優秀賞を受賞。2016年写真評論家の飯沢耕太郎氏のお話「きのこの国のアリス」の挿絵を担当。(ステュディオ・パラボリカ)http://www.kyotaro.biz/

NEXT EXHIBITION

2016.06.11.sat-07.03.sun

Tetsunori Tawaraya solo exhibition [Artificial Planet]

俵谷 哲典(Tawaraya Tetsunori)
宮城県生まれ東京都在住。
1999年、アメリカ、サンディエゴでポートレイト作品を描き始める。
2001年、シルクスクリーンと出会い、初のギグポスター作品を発表する。
2002年、渡米中にSF漫画作品を描き始め、段ボール装丁で販売し始める。
2003年、サンディエゴで活動していたバンドDosage and Usageへボーカルにて参加、その後Dmonstrationsを結成し、SAF records、GSL(Gold Standard Laboratories)からアルバムを発売、2006年、イギリスのパンクバンドThe Slitsと西海岸ツアーを行うなど、アート活動と音楽活動を同時に展開する。

現在は2つのバンド、2up (アップアップ)、Hangaku (半額)にて作曲、演奏をしている。2015年にはHollow Press (Italy)から10年分の作品を集めた400ページコミックを出版。また、シルクスクリーン特殊本の雄『Le Derinier Cri (France)』から作品を出版するなど、ワールドワイドな活躍がめざましい。
…続きを見る

PAGE TOP